自分のプライバシーは守られている?個人情報との違いは?

今の自分の情報の状況を調べてみる

インターネットで自分の名前を検索した経験があるかもしれません。よほど珍しい名前でない限り多くの検索結果が出てきます。多くは同姓同名の他人の情報ですが、中には自分に関する情報も含まれているようです。なぜそこにあるのか見当がつく情報もあれば、知らないうちにそこに出されてしまっている情報もあります。もし、知らずに出ている情報があると、それはプライバシーの侵害に該当するかもしれません。自分で積極的に出した情報以外を差すとされていて、自分にとって良い情報でも該当します。良くない情報が出されていたり、事実とは異なる情報が出されたりすれば生活に影響する可能性もあります。情報を消してもらうサービスなどもあるので、活用してみましょう。

個人情報とはどう違うのか

個人情報を保護するための法律があります。それまでは比較的自由に利用されていて、学校や会社などの名簿も問題なく関係者に配られていました。しかし、法律施行後は、名簿などの配布は慎重に行わなければいけません。名簿には、本人の氏名や住所、生年月日などが書かれているものがありますが、これらは特定の個人を識別できる情報になります。一方でよく似た言葉にプライバシーがあります。こちらは、個人の情報ですが、私事や私生活などの個人の秘密に関する情報とされています。本人しか知りえない情報などを差し、それを知ったとしても安易に誰かに知らせてはいけないとされています。インターネットにより簡単に広められるようになったので、問題になっています。

シュレッダーとは紙を細かく切る機械です。いらなくなった紙で個人情報が入ったものは細かく切り裂く必要があります。

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