ecサイトを運営するなら専用プログラムを使った方が安心!

レンタルブログでも商品を売ることは可能だが

ecサイトを運営する場合、商品の在庫や客からの支払いの有無、商品の発送状況などの整合性がきちんと取れないシステムを使うとトラブルの元になります。

たとえばネットで商品を販売するだけであればレンタルブログサービスをそのまま使うことも可能です。記事として商品の画像と説明を貼り、メールフォーム経由で注文を受けつければいいからです。ただ、こういったシステムだとどの商品がどれぐらい売れて、誰から入金があったのかという処理をすべて手作業で行わなければなりません。注文数が一日一個程度であればこなせるかもしれませんが、数十から数百ということになると必ずミスが出てしまうでしょう。そうなれば信用問題につながり、利用者はいなくなってしまいます。

ecサイトを運営するならサーバーの知識が不可欠

では、発注状況や入金状況を自動でまとめてくれるプログラムは存在するのかというと、実はたくさんあります。有料のシステムが多いですが無料のecサイト構築プログラムも存在するので、運営費があまりないという人でも大丈夫です。

ただこうしたシステムを使う場合、サーバーの設定を一からできるぐらいの知識が求められます。というのは、サーバーの知識がない人がecサイトを一から構築して運営しようとすると、クラッカーにシステムの穴をつかれてサイトを乗っ取られたり、顧客情報を奪われてしまう可能性が高くなるからです。そのため、あまり自信がないのであればecサイトのシステム管理を任せられるサービスを利用した方がいいでしょう。

ecサイトの構築にはASP、オープンソース、パッケージ、フルスクラッチの4つの方法があります。カスタマイズの自由度や料金などを比較し、自分にあったものを選ぶことが可能です。

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